iPhone、 iPod touch向けの公衆無線LAN
接続専用ソフトウェアを提供開始
“最寄りの接続エリアを簡単検索”、“毎回のID・パスワードの入力不要”など
外出先の利便性向上!!

ワイヤレス・ブロードバンド・プラットフォームを提供する株式会社トリプレットゲート(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:池田 武弘、以下 トリプレットゲート)は、PlaceEngine技術を核に位置関連サービスを展開するクウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉隆彦、以下 クウジット)の技術提供を受け、トリプレットゲートが運営する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate®(ワイヤレスゲート)」のiPhone/ iPod touch向け接続ソフトウェア「WGConnect」を、本日から「App Store」にて、無償ダウンロード提供を開始します。

『WGConnect』機能概要

■ 主な機能:
  • 初期設定が不要
  • ワイヤレスゲートサービスの利用に必要なESS-IDやWEPキーを登録することなく、サービスエリアでの無線LAN接続を行うことが可能です
  • ID・パスワードの入力が不要
  • インターネット接続を行う度に必要なワイヤレスゲートID・パスワードの入力作業を省略し、ワイヤレスゲート接続エリアに入ると自動的にインターネット接続します
  • 現在位置、最寄りの接続可能エリアを画面で表示
  • PlaceEngineやGPS情報などを活用し、現在置を中心に、周辺のワイヤレスゲート接続可能エリアを画面表示します
  • 一般アクセスポイントの登録
  • 自宅やオフィス等の一般アクセスポイント情報も登録でき、無線LAN接続の一元管理を行います
■ 利用方法:
  1. iPhone/iPod touchから、App StoreにアクセスしWGConnectをダウンロードするか、パソコン上のiTunesでWGConnectをダウンロードし、iPhone/iPod touchと同期します。
  2. ワイヤレスゲートのID・パスワードを入力し、サービスエリア情報をダウンロードします。
  3. ワイヤレスゲートの接続可能エリアにて、インターネットへ接続します。
    ※ 2回目からの「WGConnect」の利用には1〜2は不要です。
■ ダウンロード・利用料金: 無料

トリプレットゲートでは、ワイヤレスゲートのサービス開始以来、ワイヤレスゲート会員が外出先で簡単にサービスを利用できるよう各種デバイスに対応した自動接続ソフトウェアを提供しています。「WGConnect」は、日本の公衆無線LAN事業者として初となる、公衆無線LANサービスに対する利用ニーズが非常に高いiPhone/iPod touchに対応した自動接続ソフトウェアです。本ソフトウェアの利用により、ユーザーは、ネットワークに未接続の状態でも最寄りの接続可能エリア情報を入手することができ、またこれまで面倒だった無線LAN接続情報の登録や、接続のたびのID/パスワードの入力の手間から開放され、簡単に音楽やゲームをダウンロードしたり、動画を閲覧したりするiPhone/iPod touchが持つ本来の機能を気軽に楽しむことができます。

なお、本アプリケーションの今後の機能追加として、アプリケーション上に動画コンテンツやショッピングコンテンツなどiPhone/iPod touchに適したコンテンツを配置し、積極的な誘導を行うポータル機能を提供する予定です。本ポータル上では、現在地情報に基づく広告配信も予定しており、これまでにない新しい公衆無線LANの活用方法を提案していきます。

トリプレットゲートでは、こうした公衆無線LAN接続サービス利用者の利便性向上につながる施策を、今後も積極的に実施していく予定です。

クウジットでは、今後も「PlaceEngine」を核とした多様なロケーションウェアを提供することで、位置情報をより身近にし、人々の日常生活をそっと後押しするような新しい体験価値を提案していきます。

※ PlaceEngineは、クウジット株式会社の登録商標です。
※ PlaceEngineは、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社がライセンスを行っている技術です。
※ ”iPod”、”iPod touch”は米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
※  その他の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

【参考1】 WGConnect利用方法(詳細)

「WGConnect」を起動させ、表示された「検索」ボタンをタッチすると、PlaceEngineで位置を検知して現在地から最寄りの接続可能エリア情報を一覧表示します
「WGConnect」を起動させ、表示された「レーダー」をタッチすると、PlaceEngine等で現在置を検知し、最寄りの接続可能エリア情報をレーダー表示します

1. ワイヤレスゲートのエリアで「WGConnect」をタッチ
2. 「接続可能なアクセスポイント」からアクセスポイント名をタッチ
3. 「接続する」をタッチ
4. 「OK」をタッチ
5. 「接続中」が表示されたら、インターネット接続完了

【参考2】

WirelessGate®について

“BBモバイルポイント”、“livedoor Wireless”、“成田空港Airport”、“フレッツ・スポット”の4つの公衆無線LAN接続サービスが展開するエリアを、ひとつのID・パスワードで利用できる公衆無線LAN接続サービス。オプションサービスとなる「フレッツ・スポット」エリアも含めると14,000箇所を超えるエリアでの利用が可能。料金体系は、1. 月額基本料金210円+299円/日の「都度利用プラン」、2. 月額380円で使い放題の「ヨドバシカメラ・オリジナルプラン」の主に2種類で展開。2004年10月からサービスを開始。
サービスサイト: http://www.wi-gate.net/

「PlaceEngine」について

「PlaceEngine」とは、無線LAN(Wi-Fi)の電波情報を使って手軽に現在位置を推定し取得できる技術で、屋内や地下 街のようにGPSが受信できない場所における利用や施設内におけるフロア単位での位置推定が可能になります。 詳細情報は、「PlaceEngine」公式サイトをご覧ください。
http://www.placeengine.com/



  (株)トレイントラックス(トリプレットゲート広報担当)
  担当:  小牧、佐藤
  TEL:  03-5738-4177
  E-MAIL: pr@traintracks.jp
 
  クウジット株式会社
  広報 e-mail:

<ワイヤレスゲートに関する一般からのお問合せ先>

  (株)トリプレットゲート コールセンター
  TEL:  0120-779978
  E-MAIL: info@wi-gate.net