クウジット、「文化庁メディア芸術祭」に位置情報を利用した公式ナビゲーションを提供
〜App Storeで無料ダウンロード twitter連携機能により、リアルタイムで体験を共有〜

http://plaza.bunka.go.jp/ http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、ソフトバンクモバイルの提供するiPhoneを利用した、平成21年度 [第13回]文化庁メディア芸術祭公式ナビゲーション「JMAF navi」を開発し、文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)に提供いたします。「JMAF navi」は、本日より、App Storeにて無料でダウンロードすることができます。

「JMAF navi」は、国立新美術館において2010年2月3日(水)から2月14日(日)まで開催される、第13回文化庁メディア芸術祭の公式ナビゲーションで、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の受賞24作品、功労賞、特別功労賞の受賞者の 作品解説や受賞理由をご覧頂ける公式ナビゲーションです。

「JMAF navi」を現地会場でご利用頂くと、無線LANを利用した屋内位置推定技術「PlaceEngine」により、現在位置を把握し、各部門ブースごとにナビゲーションが自動的にスタートする「位置連動型ナビゲーション機能」を体験することができます。

*現地会場以外の場所でも、アプリケーション内の作品紹介や贈賞理由などは閲覧が可能です

また「JMAF navi」は、第13回文化庁メディア芸術祭のテーマである「メディア芸術の今を体感できる、ライブな展覧会」をより一層、リアルタイムでインタラクティブに楽しむため、作品や展覧会についての感想をその場でつぶやける「twitter 連携機能」も提供しています。

クウジットは、今後も、屋内でも位置が分かる「PlaceEngine」技術を核に、会場の環境に応じた、わくわくするような新しいユーザー体験価値を提案、創造してまいります。

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】

クウジット株式会社 広報 メールアドレス:


【「JMAF navi」について】
(1) 特長

  1. 作品や展示会についての感想をその場でつぶやける「twitter投稿機能」
  2. 場内の部門エリアを確認できる「MAP機能」
  3. 受賞24作品ならびに功労賞と特別功労賞についての「作品解説」
  4. 来場当日のアーティストによるプレゼンテーションや上映プログラムの見所を逃すことなくチェックできる
    「リアルタイムスケジュール機能*」( *第13回文化庁メディア芸術祭の開催期間中のみ有効な機能です)

「JMAF navi」の詳しい利用方法に関しましては、下記サイトもご参照ください。
http://www.koozyt.com/solutions/amp/JMAFnavi/

(2) 対象機器 iPhone/iPod touch (OS 3.1以上)

(3) 価格 無料

(4) ダウンロード App Storeより無料ダウンロードが可能

(5) 企画/コンセプト:チバヒデトシ、ディレクション:戸津弘貴(iPod Style)

【画面イメージ】


【デモビデオ】

【文化庁メディア芸術祭とは】
「文化庁メディア芸術祭」はメディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として1997年から毎年開催され、アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガの4つの部門において、創造性あふれる作品を顕彰するとともに、その創作活動を広く紹介しています。部門ごとに大賞1作品・優秀賞4作品・奨励賞1作品ならびに審査員推薦作品が選出されるとともに、メディア芸術界に貢献のあった方に対して、功労賞が贈呈されます。 本年も5年連続となる応募数記録更新となり、インタラクティブアート、インスタレーション、CG、Web、ゲームなどのデジタル作品やアニメーション、マンガなど、54カ国・地域から2,592作品が集まりました。本受賞作品展では、約180点の優秀作品を展示・上映します。(主催:文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)
問合せ:CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」広報 03-3535-3501

【平成21年度 [第13 回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の開催概要】
会期:2010 年2月3日(水)〜 2 月14 日(日)  ※9 日( 火) 休館
   10:00〜18:00 金曜は20:00(入館は閉館の30 分前)
会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
観覧料:無料
URL: http://plaza.bunka.go.jp/

主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS 協会)

【屋内位置測位技術「PlaceEngine」とは】

「PlaceEngine」とは、無線LAN(Wi-Fi)の電波情報を使って手軽に現在位置を推定し取得できる技術です。屋内や地下街のようにGPSが受信できない場所における利用や、施設内におけるフロア単位での位置推定も可能です。2008年「日経BP技術賞」の「部門賞」を受賞。財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2009年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞。詳細情報は、「PlaceEngine」公式サイトをご覧ください。(http://www.placeengine.com/)

クウジット株式会社
「PlaceEngine」技術を開発した株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、および場所や空間に連動した情報配信サービス「ロケーション・アンプ」の企画・開発・運営を行っています。

※ ”iPhone”、“iPod”、“iPod touch”は米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
※「PlaceEngine」は、クウジット株式会社の登録商標です。
※「PlaceEngine」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社がライセンスを行っている技術です。
※「ロケーション・アンプ」は、クウジット株式会社の登録商標です。
※ その他の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。