クウジットのAR技術を採用した『ARレイアウトシミュレータ』
今秋発売 ソニーの「3D」 液晶テレビ HX80Rシリーズを、自宅リビングに「仮想設置」

http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)がARソリューションを提供している 『ARレイアウトシミュレータ [β版] 」では、本日より、ソニー株式会社が今秋発売する新製品3D液晶テレビ HX80Rシリーズを、自宅に設置したイメージが確認できるようになりました。

『ARレイアウトシミュレータ [β版] 』は、「部屋にソニーを置いてみよう」をコンセプトに、ソニーマーケティング 株式会社が提供しているサービスです。クウジットが提供するWebカメラを利用したAR(拡張現実感)ソリューション「KART(Koozyt AR Technology)」を採用しており、ソニーマーケティング株式会社、ソニーコンピュータサイエンス研究所、およびクウジット株式会社によって共同開発されました。

『ARレイアウトシミュレータ [β版] 』 URL: http://www.sony.jp/hitokoto/ar-simulation/
2次元バーコード「CyberCode(サイバーコード)」をプリントアウトし、パソコンに接続されたWebカメラにかざすだけで、その位置や角度に応じて、ソニー製品が置かれている様子を仮想体験し、自宅に設置した状態のレイアウトシミュレーションができるWebサービスです。5月27日から公開されている同サービスに、本日ソニーから発表された液晶テレビ HX80Rシリーズの3D CGモデルが追加されました。
発売前の製品を、いち早く自宅で仮想体験し、レイアウトしてみることが可能になりました。


「ARレイアウトシミュレータ」イメージ: Before(左)→ After(右)

クウジットは、今後もリアルとネットをつなぐ技術で、人の行動や体験をデザインし、わくわくするような新しいユーザー価値を提案、創造してまいります。

以上


【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:


■ 参考:「KART(Koozyt AR Technology) Webカメラソリューション」について
「KART Webカメラソリューション」は、パソコンとWebカメラがあれば、インターネットにアクセスするだけで、手軽にAR体験をユーザに提供することのできる事業者向けのソリューションです。マルチプラットフォーム(Mac, Windows, Linuxなど)に対応しており、作成されるARコンテンツは、各種Webブラウザ(IE, Firefox, Safariなど)上で、Flashコンテンツとして再生可能です。KARTは、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発されたCyberCode技術を利用しています。

【クウジット株式会社】 http://www.koozyt.com
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、場所や空間に連動した情報配信サービス「ロケーション・アンプ」、モバイルARマーケティングサービス「GnG(GET and GO)」、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

※「CyberCode」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※CyberCode技術は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社 にライセンス提供されており、KART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。
※その他の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。