クウジット、「街なかソーシャル・エンタテインメント」の『pin@clip ピナクリ』実証実験にAR技術を提供
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、東京急行電鉄株式会社、株式会社関心空間、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所および株式会社東急エージェンシーが共同で開催する街なかソーシャル・エンタテインメント『pin@clip ピナクリ』の実証実験(2010年11月12日〜2011年3月末日、渋谷駅周辺)に、AR(Augmented Reality=拡張現実感)技術を提供します。

『pin@clip ピナクリ』は、経済産業省「ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(地理・空間情報基盤活用サービス実証事業)」の一環とし、渋谷の“おもしろい、お気に入り”を書き込んで、シェアするiPhone向けサービスです。「街なか」の商店や「駅なか」に貼り出されたARマーカーを『pin@clip ピナクリ』を起動している状態で読み込むと、現実世界の映像上に、おトク情報や案内情報が重ねて表示されたり、ARマーカーを活用した位置情報連動型ソーシャル・ゲームで遊ぶことができます。クウジットは、『pin@clip ピナクリ』に、ARマーカーを利用したAR技術『CyberCode(サイバーコード)』を『KART(Koozyt AR Technology)』ソリューションとして提供しています。
※ 詳しくは、『pin@clip ピナクリ』サービスの公式サイト http://pinaclip.jp/index.html および実証実験の関連プレスリリースをご参照ください。

クウジットは、90年代前半から同社設立メンバーにより研究を続けてきた、最先端の位置情報や、AR技術やインタラクションデザインなどを組み合わせた、新しいARマーケティングの企画・開発を行っています。クウジットは、今後もリアルとネットをつなぐ技術で、人の行動や体験をデザインし、わくわくするような新しいユーザー価値を提案、創造してまいります。

以上


【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:

■CyberCode(サイバーコード)とは
AR(拡張現実感) アプリケーションを構築するための、世界初のビジュアルマーカーを用いた画像認識技術で、1996年に暦本純一氏によって発明されました。モバイル端末搭載カメラやWebカメラを用いて、印刷された二次元コードの ID とその三次元的な位置や向きを取得することができます。

【クウジット株式会社】 http://www.koozyt.com
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、場所や空間に連動した情報配信サービス「ロケーション・アンプ」、モバイルARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』、およびAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

※「CyberCode」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※CyberCode技術は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社 にライセンス提供されており、KART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。