クウジット、日本テレビのAKB48総出演ドラマ『桜からの手紙』プロモーションにAR技術を提供
〜Androidスマートフォンを放送画面のARマーカーにかざして、君の手のひらから話しかけるAKB48メンバーのスペシャルコンテンツをゲット!〜
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、日本テレビAKB48総出演ドラマ『桜からの手紙~AKB48 それぞれの卒業物語~』(放送予定日:2011年2月26日(土)~3月6日(日))の番組連動プロモーションの一環として、AR(Augmented Reality:オーグメンテッド・リアリティ=拡張現実感)技術を提供します。 また、Androidスマートフォン向けアプリ『AKB48ドラマSP桜からの手紙』(無料)を開発し、2月20日(日)より提供開始します。


アプリケーションアイコン

『AKB48ドラマSP桜からの手紙』アプリは、Androidマーケットから無料でダウンロード可能なAndroidスマートフォン向けアプリです。ダウンロード後に、専用のARマーカー(GnG CyberCode)をAndroid端末のカメラにかざすと、端末ディスプレイ上にAKB48メンバーのスペシャルコンテンツが再生されます**。本アプリに対応するARマーカーは、プロモーション期間中の日本テレビの非連動データ放送画面などで表示されます。

詳しくは、日本テレビのプレスリリース(http://www.ntv.co.jp/info/news/599.pdf)をご参照ください。

このスペシャルコンテンツは、本編に収録されていないAKB48メンバーの学園生活のひとコマがコンセプトとなっており、手のひらをかざして見ると、あたかもAKB48メンバーが手のひらに乗っているように、バーチャルの画像をリアルの画像ごしに見ることができます。
尚、同アプリを利用できる期間は、2月20日(日)~3月6日(日)です。

『AKB48ドラマSP桜からの手紙』アプリは、クウジットの提供するARマーケティングサービス「GnG(GET and GO)」を利用しています。クウジットは、『GnG(GET and GO)』をユーザーの行動を喚起することのできる行動デザイン型メディアとして位置付け、90年代から同社設立メンバーにより研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かした、新しいモバイルARマーケティング開発を行っています。

クウジットは、今後もリアルとネットをつなぐ技術で、人の行動や体験をデザインし、わくわくするような新しいユーザー価値を提案、創造してまいります。

*CyberCodeについては、巻末資料をご覧下さい
**クウジットが提供する iPhoneアプリ「GnG(GET and GO)」でも同等の機能を利用することが可能です。App Storeよりダウンロードください。

以上


【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:


参考資料

■ 「AKB48ドラマSP桜からの手紙」アプリについて
【期間】 2月20日(日)~3月6日(日)
【対象端末】 Androidスマートフォン端末(一部、動作に制約のある機種もございます。)
【価格】 無料
【ダウンロード方法】 Androidマーケットから「AKB48ドラマSP桜からの手紙」と検索し、ダウンロードください。
【参考URL】 http://www.ntv.co.jp/akbsakura/
※ 「AKB48ドラマSP桜からの手紙」アプリは、クウジットの『GnG(GET and GO)』サービスを利用しています。iPhoneをご利用の方は、クウジットの『GnG』をダウンロードのうえ、ご利用下さい。
【ARマーカー(GnG CyberCode)が表示される場所とスケジュール】

■ 『GnG(GET and GO)』について http://www.koozyt.com/solutions/gng/
『GnG(GET and GO)』とは、クウジットのAR技術「KART(Koozyt AR Technology)」と、ユーフォニックの最新映像技術を組み合わせ開発されました。専用のARマーカー(「GnG CyberCode」)にカメラをかざすだけの簡単操作で、映像・音声・CGなどのデジタル情報や電子クーポンなどともに気軽にAR体験をすることが可能なサービスです。KARTは、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された「CyberCode技術」を利用しています。

『GnG』マーケティングツールとしての特長は、以下の通りです:

  1. 認知の向上
  2. 興味喚起の促進
  3. ユーザーの誘引
  4. よりリッチで直感的な情報伝達
  5. 検索不要

■CyberCodeについて
CyberCode(サイバーコード)とは、AR(拡張現実感) アプリケーションを構築するための、世界初のビジュアルマーカーを用いた画像認識技術で、1996年に暦本純一氏によって発明されました。モバイル端末搭載カメラやWebカメラを用いて、印刷された二次元コードの ID とその三次元的な位置や向きを取得することができます。

【クウジット株式会社】
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供、場所や空間に連動した情報配信サービス「ロケーション・アンプ」、行動デザインメディア「GnG(GET and GO)」、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

※「Android」はグーグルインコーポレイテッドの商標または登録商標です。
※“iPhone”、“iPod”、“iPod touch”は米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
※「CyberCode」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※「CyberCode」技術は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社にライセンス提供されており、KART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。
※その他の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。