クウジット、ソニービルの「Dream Xmas 2011」イベントにAR開発で参画
〜ソニーの「SmartAR™」技術、顔認識技術を利用して、
インタラクティブなARイルミネーションを実現〜
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、ソニー株式会社が開発したAR(Augmented Reality:オグメンテッド・リアリティ=拡張現実感)技術「SmartAR™」と顔画像認識技術を利用したイベント「Dream Xmas 2011」で、ARアプリケーションの開発を行いました。「Dream Xmas 2011」は、本日11月30日(水)より12月25日(日)までソニービルの屋外イベントスペース「ソニースクエア」にて開催されます。

※「Dream Xmas 2011」イベントについては、ソニーのプレスリリースをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201111/11-1116/index.html

「Dream Xmas 2011」イメージ

■ 「Dream Xmas 2011」 イベントについて

【期間】 11月30日(水)~12月25日(日)
【開催時間】 11:00-23:00 ※11月30日は18:00~点灯
【開催場所】 東京・銀座 ソニービル 屋外イベントスペース「ソニースクエア」
【URL】 http://www.sonybuilding.jp/campaign/christmas2011/
【料金】 無料
【主催】 ソニー株式会社、ソニー企業株式会社
【オブジェ制作特別協賛】 株式会社乃村工藝社


イベント紹介ムービー

SmartAR技術によるAR演出イメージ 顔認識技術によるAR演出イメージ

クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は、「Dream Xmas 2011」イベントについて下記のように述べています。
「ソニーが2011年5月に技術発表した「SmartAR™」は、写真やポスターなどをそのまま認識できる「物体認識技術」に、独自開発の「三次元(3D)空間認識技術」が統合されたAR技術です。 今回のイベントでは、ソニービルに設置されたカメラを用いて、ソニースクエア を空間として認識し、ソニービル周辺の現実空間に雪や色とりどりのオーナメン トが空から降ってくるCG世界との融合を創り出しました。また、顔認識技術を 使ったサイネージでのインタラクションと現実のクリスマスツリーのイルミネー ションとの連動は、リアルとバーチャルを行き来し、画面の中だけで閉じないス ケール感のあるARとなりました。企画・演出をソニーPCL、WOWが行い、ARアプリ開発をクウジットが担当することにより、クリスマスならでは、最先端のAR技術を生み出したソニーならではの、インタラクティブなユーザー体験価値を目指しました。ぜひ銀座ソニービルのソニースクエアにご来場いただき、ARで心躍るクリスマスを体験して下さい。」

クウジットは、ソニーの「SmartAR™」技術、および顔画像認識技術供与を受け、「KART(Koozyt AR Technology)」ソリューションとして商用展開しています。クウジットは、今後もリアルとネットをつなぐ技術で、人の行動や体験をデザインし、わくわくするような新しいユーザー価値を提案、創造してまいります。

以上


【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:


■ 『SmartAR™』について
ソニー株式会社が開発したマーカーレス方式と呼ばれる画像認識技術を利用したAR技術です。物体を高速に認識・追従し、仮想物体やAR情報を単に表示するだけでなく、現実空間に広がりをもってAR情報を表現できるようになり、ダイナミックで大規模なARが体験可能となります。

【クウジット株式会社】: http://www.koozyt.com/
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供、場所や空間に連動した情報配信サービス「ロケーション・アンプ」、体験・行動デザインメディア「GnG(GET and GO)」、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

※「SmartAR™」は、ソニー株式会社の商標です。
※ 記載されている社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。