クウジット、「クジラの郷 沖縄・座間味村 ホエールウォッチング展」
にAR技術を提供
~ 鳴き声をあげてせまる「ザトウ3Dクジラ」がスマホから~
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 末吉隆彦)は、沖縄県座間味村 (宮里哲村長)が、しながわ水族館(三橋孝夫館長 東京都品川区勝島 しながわ区民公園内)との連携事業として10月6日から同水族館内で開催される「クジラの郷 沖縄・座間味村 ホエールウォッチング展」に「AR(Augmented Reality:オーグメンテッド・リアリティ=拡張現実感)」技術を用いたARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』を提供いたします。

■ スマホでのバーチャル・ホエールウォッチングが実現! 今回の展示では、『GnG』アプリをダウンロードして、展示パネル上に掲載されたARマーカーにスマートフォンのカメラをかざすことにより、3Dのザトウクジラが本物の鳴き声とともにマーカーから出現します。また、3Dザトウクジラと記念撮影をしたり、撮影した写真をtwitter上へ投稿することも可能です。


*詳細は「クジラの郷 沖縄・座間味村 ホエールウォッチング展」の特設サイトをご覧下さい。
http://www.zamami-ww.com/shinagawa.html

クウジットは、『GnG(GET and GO)』をユーザーの体験を拡張し、行動を喚起する行動・体験デザインメディアとして位置付け、90年代初頭から同社設立メンバーが研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かして、新しいモバイルARマーケティングを展開しています。

クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は、下記のように述べています。
「今回、沖縄・座間味村としながわ水族館による連携事業において、座間味村ホエールウォッチングの魅力を伝える1つの施策にARを活用した展示が実現できることをうれしく思います。座間味村の観光大使をつとめる兼元知大氏のプロデュースにより、本AR企画が実現しました。リアルとバーチャルをつなぐAR技術は、今後もますます進歩し、ユーザー体験もよりリッチなものになっていくことと思います。ぜひこの機会に、しながわ水族館に足を運んで、ご体験ください。」

クウジットは、場所や空間に連動した、リアルとネットをつないで、わくわくするような体験を支援して参ります。

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 (メールアドレス: )

<参考資料>
■「クジラの郷 沖縄・座間味村 ホエールウォッチング展」 AR展示概要について
【期間】 平成24年10月6日(土)から12月9日(日)
【ARマーカー設置場所】
・「クジラの郷 沖縄・座間味村 ホエールウォッチング展」内のパネル展示
・パネル展来場者に進呈されるクジラポストカード
・しながわ水族館 海底フロア 多目的ホール
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週火曜:10月9日は開館
しながわ水族館サイト: http://www.aquarium.gr.jp/
【対象端末】 iPhone および Androidスマートフォン端末(一部、動作に制約のある機種があります。)
【価格】 無料(しながわ水族館の入館料は必要です)
【アプリダウンロード方法】 App StoreおよびGoogle Play Store(旧Androidマーケット)から「GnG」を検索し、ダウンロードください。

■ 『GnG(GET and GO)』について http://www.koozyt.com/solutions/gng/
『GnG(GET and GO)』とは、専用のGnG ARマーカー(「GnG CyberCode」)にカメラをかざすだけの簡単操作で、映像・音声・CGなどのデジタル情報や電子クーポンなどともに気軽にAR体験をすることが可能なサービスです。「GnG」は、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された「CyberCode」技術を利用しています。
『GnG』マーケティングツールとしての特長は、以下の通りです:


「GnG」アプリアイコン

1. 認知の向上 2. 興味喚起の促進 3. ユーザーの誘導
4. よりリッチで直感的な情報伝達 5. 検索不要

クウジットは、『GnG(GET and GO)』をユーザーの体験を拡張し、行動を喚起することができる行動・体験デザインメディアとして位置付け、90年代初頭から同社設立メンバーにより研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かして、新しいモバイルARマーケティングを展開しています。

■CyberCodeについて
CyberCode(サイバーコード)とは、AR(拡張現実感) アプリケーションを構築するための、世界初のビジュアルマーカーを用いた画像認識技術で、1996年に暦本純一氏によって発明されました。モバイル端末搭載カメラやWebカメラを用いて、印刷された二次元コードの ID とその三次元的な位置や向きを取得することができます。

【クウジット株式会社】
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、場所や空間に連動した情報配信サービス「Pochi Walk」、モバイルARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。

※「CyberCode」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※「CyberCode」技術は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社がKART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。
※その他の社名、商品名、各社の登録商標または商標です。