クウジット、「ANA x EVANGELION」第2弾(Second Impact)の
ARキャンペーンに技術協力

〜スマートフォン向け 『ANAエヴァAR』 アプリ(アップデート版)開始〜
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 伊東 信一郎 以下ANA)が、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年11月17日公開予定、©カラー)とのタイアップ企画「ANA x EVANGELION」の一環として実施するARキャンペーンに技術協力し、スマートフォン向け 『ANAエヴァAR』 アプリ(アップデート版)を開発提供いたしました。
Android向けは10/17(水)に、iPhone向けは10月17日(水)以降順次、アップデート版を配信予定です。


「ANAエヴァAR」アプリ画面イメージ

『ANAエヴァAR』アプリ(アップデート版)は 次の3つのARコンテンツが楽しめます。

  1. 実物大Action EVA-AR: 羽田空港および伊丹空港の、制限区域内(出発ゲート側)にて、実物大のエヴァンゲリオンが出現します。今回は、初号機に加えて、2号機も追加されました。
  2. Airport Fly EVA-AR: 日本全国、ANA便就航中の空港の滑走路上空に、ANA機とともに空を飛ぶ「ANAカラー」の初号機が出現します。
  3. Mini EVA-AR: 「オリジナルクリアファイル第2弾」裏面に印刷されたARマーカーで楽しめる、ミニチュアのエヴァンゲリオンARです。

※各ARコンテンツの詳細につきましては、特設サイト内「ANAエヴァAR」詳細ページをご確認ください。 [URL] http://www.ana-evangelion-2.com/ar_manual.html

クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は、下記のように述べています。
「本キャンペーンは、2012年5月~7月に実施され大好評をいただいた “ANA x EVANGELION” の第2弾になります。今回大幅にARコンテンツや思わず試してみたくなるようなギミックも拡充され、ANA、エヴァンゲリオンのファンをはじめとする多くの皆さんに楽しんでいただければと期待しています。今後も、AR技術や位置情報等の技術がますます進歩し、体験できることも、リアリティも増していくことでしょう。私たちの技術や発想で、より多くの皆さんの夢を拡張し、現実の体験や行動として、そっと後押しすることができたら本望です。ぜひ、期間中ANAに搭乗し、対象となる空港で、『ANAエヴァAR』アプリをお試しください!」

クウジットは、今後も無線LANを使った位置情報や、AR、センシング技術等を用いて、リアルとネットをつなぎ、場所や空間に連動した、わくわくするような体験を提案、創造してまいります。 

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:

<参考資料>
■ iPhone/Androidアプリ「ANAエヴァAR」(アップデート版)概要

【ジャンル】 エンターテインメント
【言語】 日本語
【対象端末】 iPhone(iOS 5.0以上でかつ、iPhone4以降の端末)および Android(OS 2.3以上)スマートフォン端末(一部、動作に制約のある機種もございます。)
【ダウンロード方法】 App StoreおよびGoogle Play Store から「ANAエヴァAR」を検索し、ダウンロードしてください。
【配信開始日】 Android アプリ: 10月17日(水)公開予定
iPhoneアプリ: 10月17日(水)以降順次公開予定
【価格】 無料

(C)カラー
「ANAエヴァAR」アプリアイコン

※各ARコンテンツの詳細につきましては、特設サイト内「ANAエヴァAR」詳細ページをご確認ください。 [URL]  http://www.ana-evangelion-2.com/ar_manual.html

※今回のAR体験に必要な「ANAエヴァAR」は、以前(第1弾キャンペーン)から公開しているアプリのアップデート版となります。アップデート前の「ANAエヴァAR」では、今回のARは体験できません。2012年10月17日(水)よりも以前にダウンロードされている場合は、必ずアップデートを行っていただく必要がございます。

※画像は開発中のイメージ画面です。実際とは表示が異なる場合がございます。       (c)カラー

■クウジット株式会社  http://www.koozyt.com
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、場所や空間に連動した情報配信サービス「Pochi Walk」、モバイルARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

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