クウジット、ムンク生誕150周年プロジェクト「Cafe Munch」に『ART GnG』を提供
~みどころ鑑賞の後は、あなた自身が主役 “ムンクの叫び顔” を友人と共有しよう~
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、ムンク生誕150周年プロジェクト(主催:スカンジナビア政府観光局 協力:駐日ノルウェー王国大使館)が開催する「Cafe Munch (カフェ ムンク)] (渋谷ヒカリエ7F)」に、「AR(Augmented Reality:オーグメンテッド・リアリティ=拡張現実感)」技術を用いたアートガイドサービス『ART GnG(アートジーエヌジー)』を提供します。


作品解説利用イメージ(左)  記念撮影用フォトフレームイメージ(右)
(c) Munch Museum/Munch-Ellingsen Group/BONO2013

「Cafe MUNCH」では、『ART GnG』アプリをダウンロードして、渋谷ヒカリエで配布されるフライヤーやカフェ内に設置された専用ARマーカーにスマートフォンのカメラをかざして、ムンク絵画「顔出し看板」フォトフレームを使った記念撮影や絵画の解説が楽しめます。




*詳細は『Munch Tribute』プロジェクトのオフィシャルサイトをご覧下さい。
URL:http://www.facebook.com/MunchTribute


『ART GnG』は、ARを利用した多彩な表現により、アート作品との新しい関わり方・楽しみ方を提供し、作品の理解を深める手助けとなる、新たなガイドツールです。 今回の「Cafe Munch」は『ART GnG』採用第一弾となります。

クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は、下記のように述べています。
「クウジットでは、これまで博物館・美術館やアート関連の展示会において、スマートフォン・タブレットを用いた多くのガイドサービスやイベントキャンペーン用のアプリケーションを開発提供してきました。今回の『ART GnG』では、ユーザー自身のスマートフォンやタブレット端末を利用して、新しいアート鑑賞の形態を提供する一方で、常設展や小規模展示で収益源の1つとなるようなガイドやお土産などとしても販売ができるプラットフォームサービスとして提供可能なため、施設やイベント主催者にとって 新しい“収益モデル” の一つとしてご利用いただければ嬉しいです。」

クウジットは、場所や空間に連動した、リアルとネットをつないで、わくわくするような体験を支援して参ります。

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 メールアドレス:

<参考資料>
■「Cafe MUNCH(カフェ ムンク)」概要について

【ARマーカー設置場所】 渋谷ヒカリエ7F「Cafe MUNCH」(※期間は2013/4/10(水)~4/23 (火)。)
詳しくは『Munch Tribute』プロジェクトのオフィシャルサイトをご覧ください。http://www.facebook.com/MunchTribute
【対象端末】 iPhone および Androidスマートフォン端末(一部、動作に制約のある機種もございます。)
【価格】 無料
【ダウンロード方法】 App StoreおよびGoogle Play Storeから「ART GnG」を検索し、ダウンロードしてください。

■ 『ART GnG』について http://www.koozyt.com/service/artgng/
『ART GnG』(アートジーエヌジー)とは、ARの多彩な表現によってアート作品との新しい関わり方・楽しみ方を提供するだけでなく、作品の理解を深める手助けを行うことができる、新たなガイドツールです。専用のARマーカー(「GnG CyberCode®」)にカメラをかざすだけの簡単操作で、映像・音声・CGなどのデジタル情報や作品解説などともに気軽にAR体験をすることが可能なサービスです。『ART GnG』は、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された「CyberCode®」技術を利用しています。

「ART GnG」アプリアイコン

『ART GnG』の主な導入メリットは、以下の通りです。

  1. 既存の解説コンテンツも利用可能なので、手軽に導入が可能
  2. 来館者のスマートフォン(iPhone, Android)をガイドとして利用するので、専用の機器や煩雑なオペレーションが不要
  3. (販売モデルの場合)導入費をお支払いいただいた後は、収益を分配するモデルなので売上に貢献。
    *販売モデル以外の導入も可能です。その際は費用体系が異なります。

クウジットは、『ART GnG』をユーザーの体験を拡張し、新しいアート鑑賞を提供する行動・体験デザインメディアとして位置付け、90年代初頭から同社設立メンバーにより研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かして、新しいモバイルARマーケティングを展開しています。

■CyberCodeについて
CyberCode®(サイバーコード)とは、AR(拡張現実感) アプリケーションを構築するための、世界初のビジュアルマーカーを用いた画像認識技術で、1996年に暦本純一氏によって発明されました。モバイル端末搭載カメラやWebカメラを用いて、印刷された二次元コードの ID とその三次元的な位置や向きを取得することができます。

【クウジット株式会社】http://www.koozyt.com
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供、行動デザインメディア「GnG(GET and GO)」、および場所や空間に連動した情報配信サービスやAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。

※「Android」はグーグルインコーポレイテッドの商標または登録商標です。
※“iPhone”、“iPod”、“iPod touch”は米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
※「CyberCode®」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※「CyberCode®」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、 クウジット株式会社がライセンスを行っている技術です。
※「GnG」(GET and GO)は、クウジット株式会社の登録商標です。
※その他記載の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。