クウジット、ららぽーとTOKYO-BAY「スマホで昆虫採集」 キャンペーンにAR技術を提供
~ 迫力の3D ARで、あなたのスマホにヘラクレスオオカブトを捕獲しよう 夏休みの自由研究にも~
http://www.koozyt.com/


クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、三井不動産商業マネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安藤 正)が運営する ららぽーとTOKYO-BAY で開催される「スマホで昆虫採集」キャンペーンに「AR(Augmented Reality:オーグメンテッド・リアリティ=拡張現実感)」技術を用いたARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』を提供いたします [キャンペーン期間:7月29日(月)-9月1日(日)]。

「スマホで昆虫採集」は、スマートフォン(スマホ)を利用したイベントで、子供たちに人気がありながら、生息数や地域が限られているため見ることができない昆虫を、自分のスマホ上で3DのCGとして再成、楽しむことができます。
サービスを利用するには、『GnG』アプリのダウンロードが必要です。施設内に設置されたARマーカーに、スマートフォンのカメラをかざすと、ヘラクレスオオカブトなど4種類の珍しい昆虫がエフェクトとともに3Dで出現します。 スタンプラリーのように館内を回って4種類の昆虫全てを集めると、週替わりの特典や、ARカードプレゼントなどがあります。


*詳細は「ららぽーとTOKYO-BAY」サイトをご覧下さい。
http://tokyobay.lalaport.net/special/ar/

クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は、下記のように述べています。
「夏休み、館内を楽しく回遊しながらバーチャルな昆虫採集を家族で楽しめる企画となっています。普段都会ではなかなか見ることのできない、ヘラクレスオオカブト、エラフスホソアカクワガタ、オオムラサキなどの昆虫をスマホに採集したり、昆虫の生態を学べるので、夏休みの自由研究のヒントにもなるのではないでしょうか。3Dの迫力あるAR(拡張現実感)を是非ご体験下さい。ららぽーとTOKYO-BAYへのご来場をお待ちしています」

クウジットは、『GnG(GET and GO)』をユーザーの体験を拡張し、行動を喚起する行動・体験デザインメディアとして位置付け、90年代初頭から同社設立メンバーが研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かして、新しいモバイルARマーケティングを展開しています。

クウジットは、場所や空間に連動した、リアルとネットをつないで、わくわくするような体験を支援して参ります。

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報 (メールアドレス: )

<参考資料>
■ららぽーとTOKYO-BAY「スマホで昆虫採集」キャンペーン概要について
【期間】 平成25年7月29日(月)から9月1日(日)
【ARマーカー設置場所】
・ららぽーとTOKYO-BAY館内4ヵ所
・「ららぽーとTOKYO-BAYオフィシャルサイト: http://tokyobay.lalaport.net/special/ar/
【対象端末】 iPhone および Androidスマートフォン端末(一部、動作に制約のある機種があります。)
【価格】 無料
【アプリダウンロード方法】 App StoreおよびGoogle Play Store(旧Androidマーケット)から「GnG」を検索し、ダウンロードください。

■ 『GnG(GET and GO)』について http://www.koozyt.com/solutions/gng/
『GnG(GET and GO)』とは、専用のGnG ARマーカー(「GnG CyberCode」)にカメラをかざすだけの簡単操作で、映像・音声・CGなどのデジタル情報や電子クーポンなどともに気軽にAR体験をすることが可能なサービスです。「GnG」は、ソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された「CyberCode」技術を利用しています。
『GnG』マーケティングツールとしての特長は、以下の通りです:


「GnG」アプリアイコン

1. 認知の向上 2. 興味喚起の促進 3. ユーザーの誘導
4. よりリッチで直感的な情報伝達 5. 検索不要

クウジットは、『GnG(GET and GO)』をユーザーの体験を拡張し、行動を喚起することができる行動・体験デザインメディアとして位置付け、90年代初頭から同社設立メンバーにより研究を続けてきた最先端の位置情報やAR技術を生かして、新しいモバイルARマーケティングを展開しています。

■CyberCodeについて
CyberCode(サイバーコード)とは、AR(拡張現実感) アプリケーションを構築するための、世界初のビジュアルマーカーを用いた画像認識技術で、1996年に暦本純一氏によって発明されました。モバイル端末搭載カメラやWebカメラを用いて、印刷された二次元コードの ID とその三次元的な位置や向きを取得することができます。

【クウジット株式会社】
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。リアルとネットをつなぐユニークな技術で、人の行動や体験をデザインし、社会に貢献することを目指しています。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、場所や空間に連動した情報配信サービス「Pochi Walk」、モバイルARマーケティングサービス『GnG(GET and GO)』、および位置情報やAR技術ソリューションの企画・開発・運営を行っています。「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月に設立されました。

※「CyberCode」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※「CyberCode」技術は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社がKART(Koozyt AR Technology)ソリューションとして商用展開されています。
※その他の社名、商品名、各社の登録商標または商標です。