2017年1月20日
      クウジット株式会社


「トーハク×アイデアソン」開催のお知らせ
~世界にシェアしたくなるニッポンを考える2DAYS!~

クウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末吉 隆彦)は、独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(所在地:東京都台東区、館長:銭谷 眞美、以下東京国立博物館)および株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)とともに、3社が進める「トーハクなび」共同研究プロジェクトの一環にて、3月11日(土)~12日(日)の2日間、「トーハク x アイデアソン」イベントを共同で開催いたします。また、本アイデアソンに参加し、「世界を魅了する日本文化の見せ方」を一緒に考えてくださるICTクリエイター(エンジニア、デザイナー、プランナーなど)を募集します。(募集期間:2017年1月16日(月)~2月14日(火))

ICTを活用した様々なサービスが日々生まれるなか、博物館を楽しむための方法もどんどん進化しています。東京国立博物館、ISID、およびクウジットは、2012年4月より、ICTの活用により東京国立博物館総合文化展における来館者の鑑賞体験をより豊かにするアプリなどの開発を目的とした、「トーハクなび」共同研究プロジェクトを発足させ活動してきました。同プロジェクトでは、これまでに、東京国立博物館公式ガイドアプリ「トーハクなび」やタブレット端末を利用したスクールプログラム「学校版 トーハクなび」などを共同開発し、先端のICTを活用した鑑賞体験を提供しています。一方で、2020年を見据え「日本文化の世界への発信」というテーマがますます重要性を増すなか、同プロジェクトにおいても、訪日外国人の日本文化体験をいかに充実させるかが大きな課題となっています。そこで、今回、「訪日外国人の記憶に残る日本文化体験」をテーマにしたアイデアソンを企画し、コミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之(さとなお)氏のファシリテーションのもと、従来の手法にとらわれない、「未来に向けたICTを活用した豊かな日本文化体験」のアイデアを探っていきます。また、2日目にはアイデアソン優勝企画の発表と、ファシリテーター・審査員によるトークショーを行います。ぜひ、奮ってアイデアソンへご参加、およびトークショーへご来場ください。


「トーハク x アイデアソン」開催概要
■名称/テーマ: 「トーハクxアイデアソン」
  訪日外国人の記憶に残る日本文化体験 ~ICTは博物館で何ができるか?~
■日程: 2017年3月11日(土)~ 2017年3月12日(日)
■時間: 3月11日(土)9:30 ~ 18:00、12日(日)9:30 ~ 16:00
■会場: 東京国立博物館 本館地下 みどりのライオン(教育普及スぺース)
■ファシリテーター: 佐藤尚之(さとなお)氏(コミュニケーション・ディレクター)
■審査員: 橋本麻里氏(ライター、編集者)
暦本純一氏(東京大学情報学環教授)
サッシャ氏(ラジオDJ・フリーアナウンサー)
松本伸之氏(東京国立博物館館長)ほか
■参加者: (1)または(2) 計30名ほどを募集(申込多数の場合は選考)
(1)日本文化に興味のある、外国籍をお持ちの方
(2)テーマに関心を持ち、ICTに関わるスキルをお持ちのエンジニア、デザイナー、プランナーなど
■参加者募集期間: 2017年1月16日(月)~ 2月14日(火)
■主催: 東京国立博物館、ISID、クウジット



※アイデアソン参加申し込みについては、東京国立博物館の下記URLをご参照ください。
 URL:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8897
※トークショーイベントについては、東京国立博物館の下記URLをご参照ください。
 URL:http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8896

以 上


◆ 本イベントに関するお問い合わせ
東京国立博物館
・取材:広報室 TEL: 03-3822-1302(直)E-mail: pr@tnm.jp
・内容・体験申込:教育普及室 TEL: 03-3822-1111(代)E-mail: edu@tnm.jp

クウジット株式会社
  ・広報担当 メールアドレス:pr@koozyt.com




<参考情報>
【「トーハクなび」共同研究プロジェクトについて】 http://webarchives.tnm.jp/research/details?id=1
本アイデアソン・トークショーは、株式会社電通国際情報サービス(ISID)、イノラボ、株式会社クウジットとともに取り組んでいる「トーハクなび共同研究プロジェクト」の一環として実施されます。「トーハクなび研究プロジェクト」では、2011年度より「ICTのチカラを使って、リアルな鑑賞体験をより豊かにする」ことを目指し、スマートフォン/タブレット用博物館鑑賞アプリ「トーハクなび」、および「学校版トーハクなび」の企画・開発・運用を行ってきました。


【クウジット株式会社について】 http://www.koozyt.com/
ソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり、[空]と[実]をつなぐ技術で社会に貢献することを理念に、2007年7月に設立されました。2011年には、電通国際情報サービスと資本業務提携し、現在、「街での ヒト・モノ・コトを おもしろく!」をテーマに、街づくり×ICTソリューション(位置・空間情報、スポーツ・健康づくり、笑顔・ハピネスの促進)の提案と具現化、そして社会実装に取り組んでいます。また、屋内測位技術やAR、笑顔認識、行動認識などの各種センシング技術やインタラクション技術を駆使し、ビジネスからエンタテインメント用途まで幅広いアプリケーションやサービスの企画・開発・運営、研究受託を行っています。

*掲載されている社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。