2018年11月07日
マイネム株式会社
      クウジット株式会社
グー・チョキ・パートナーズ株式会社


マイネムとクウジット、グー・チョキ・パートナーズ
健康経営ソリューション「幸せ発見木」コンセプトをデモ展示

笑顔と幸せづくりの経済圏をめざすマイネム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平野 治)と、笑顔や幸せづくりをテクノロジーで支援するクウジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:末吉 隆彦)、および街の賑わい演出などの企画制作をてがけるグー・チョキ・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、共同代表取締役:小野寺 学・畑谷芳樹)は、共同で健康経営ソリューション「幸せ発見木」サービスのコンセプト、およびプロトタイプデモを開発しました。「幸せ発見木」コンセプトデモは、2018年11月7日~9日にインテックス大阪で開催される「第3回【関西】HR EXPO(人事労務・教育・採用)」にて、人材ビジネス総合管理パッケージ開発・販売をてがけるユニテックシステム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役 渡辺 正憲)の出展ブース(HRテクノロジー ゾーン、小間番号: 7-1)内にて展示されます。

幸せ発見木 The 幸せ発見木デモ展示

「幸せ発見木」コンセプトデモイメージ

「幸せ発見木」は、健康経営を実践支援し、福利厚生サービスにつなげるためのマイネム株式会社が提供するサービスです。幸せは、人に管理されたり、客観的に計測するものではなく、あくまでも主観的なものであり、日々の日常の中で、自らの幸せを発見、気づきを促すための健康経営ソリューションです。マイネムは、本サービスの提供およびマーケティングを行います。クウジットは、本サービスのコンセプト企画、プロトタイプ技術開発協力、および幸福学に関してコンテンツ開発協力しました。また、グー・チョキ・パートナーズは、本コンセプトデモのアートディレクションを行いました。「幸せ発見木」は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(研究科委員長 前野隆司、以下、慶應SDM) 前野隆司教授とクウジットによる「幸福学xICT」共同研究の成果や知見を利用しており、健康経営や幸福経営の実践支援、幸福度向上ソリューションの1つとして、継続的に学術的活動が続けられています。

■ コンセプトデモ展示の役割分担:
サービス提供・マーケティング: マイネム株式会社
技術開発・幸福学協力: クウジット株式会社
アートディレクション: グー・チョキ・パートナーズ株式会社
福利厚生&健康支援サービス連携: ユニテックシステム株式会社

■ 参考URL:
コンセプト: https://www.koozyt.com/myname/
体験イメージ:https://youtu.be/qZp_IGAn8Ok

マイネム代表取締役の平野治は、下記のように述べています。
「自分で感じる健康。『やりがい』『働きがい』『生きがい』。この3つの『がい』は、自分で感じる健康の目標だとマイネムは考えます。健康は、自分の幸せづくりでもあります。幸せを感じると、なぜか、元気のエネルギーが沸いてきませんか?笑顔は、幸せの原点。笑顔をいっぱい作れば、幸福の花をたくさん咲かせることができるはず。マイネムは、そんな幸せづくりのお手伝いをしたいと考えています。」

クウジット代表取締役の末吉隆彦は、下記のように述べています。
「これまでにクウジットは、笑顔や幸せに関する一連の研究開発活動(株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーションラボとの「エミタメ」共同研究(2012-)、東京大学大学院 情報学環/ソニーコンピュータサイエンス研究所 暦本純一教授との「ハピネスカウンターforワークショップ」共同研究(2015-)、慶應SDM 前野隆司教授、保井俊之特別招聘教授との「幸福学xICT」「エミーとゼニーの経済圏」共同研究(2015-)など)を行ってきました。現在、マイネムの平野治氏とともに、これらの知見や成果を笑顔と幸せづくりの経済圏として社会実装していこうと考えており、今回の「幸せ発見木」コンセプト企画およびプロトタイプ開発は、まだそのスタート地点ですが、本サービス開始に向けて、ひきつづき研究開発および商品化活動をつづけていきたいと思います。お楽しみに。」

グー・チョキ・パートナーズ代表取締役の小野寺学は、下記のように述べています。
「通常のプロジェクトだと分かりやすさという点に注力し製作していくのですが、今回は気づきを与えるということに注力し製作しました。説明もあえて簡素化して『幸せ発見木』の精霊の言葉に耳を傾けてもらい自身で幸せについて考えてもらえたらなと思います。今回製作チーム含めて全員が楽しみながらやれたことが一番、幸せを発見できたのではないでしょうか。」

以 上

【本リリースに関するお問い合わせ】
クウジット株式会社 広報:pr@koozyt.com
マイネム株式会社 窓口: info@myname.tokyo
グー・チョキ・パートナーズ株式会社 窓口: info@g-c-p.jp


【参考情報】

【マイネム株式会社について】
マイネムは最善の”Give&Take”を考え組み立てる会社です。事業構想における”Give&Take”は、これまでも重要なテーマになってきました。しかし、多くの場合、”Take”を中心に考えることが多く、”Give”は”Take”の副産物のようなとらえ方が企業戦略として定着してしまっています。企業が”Give”を先行しその結果として”Take”を受取るという仕組みをマーケティングする。マイネムは、それを”Gift for Smile/笑顔におくりもの”と呼び、その実現には、社会に何が必要なのかを考えること、社会課題が解決すると大きな経済効果が得られるという仕組みをつくることが重要だと考えています。マイネムは、そんな最善の”Give&Take”を考え組み立てる会社です。

【グー・チョキ・パートナーズ株式会社について】 https://g-c-p.jp/
『グーチョキパーで何作ろう』の歌にインスピレーションを受け命名。それぞれの違うリソースでいろいろなものをクリエイティブしていこうというコンセプト。代表の小野寺学は、アートディレクター、グラフィックデザイナーとしてブランディング、映像、広告企画製作に従事。みんなの経済新聞ネットワーク「新橋経済新聞」や、虎ノ門の街づくり「Come on 虎ノ門製作委員会」、虎ノ門のご当地キャラクター「カモ虎課長」などの企画演出運営を手掛ける。また、2018年より、UR都市機構の街のコミュニティ施設、賑わい拠点として、新虎通り沿いにオープンした「新虎小屋」の企画運営を行っている。

【クウジット株式会社について】 https://www.koozyt.com
クウジットは、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)のメンバーが中心となり、[空]と[実]をつなぐ技術で人を幸せに社会に貢献することを理念に、2007年に設立されました。クウジットでは、因果関係を導き出すデータ解析技術「CALC」を核に、さまざまな課題に直面する意思決定者の思考や行動を支援します。「CALC」は、顧客満足度要因分析などのマーケティング領域や人事・組織開発、健康経営・幸福経営、IoT等による大規模データが収集可能なさまざまな領域における要因分析、潜在的な課題抽出に適用可能です。そして、クウジットは、これまで培った屋内測位、人流計測、笑顔計測などのセンシング技術や機械学習技術、インタラクティブアプリケーション開発のスキルと経験とともに、 より良い未来に向けたICT施策を提案、実装支援します。

*「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
*「幸せ発見木」は、マイネム株式会社が提供するサービス名称で、商標です。
* その他、掲載されている社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
*「幸せ発見木」は、クウジット株式会社の IoH(Internet of Happiness)プラットフォーム、およびKART画像認識ソリューション、ソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。
*「幸せ発見木」は、クウジットと慶應SDMの幸福学xICT共同研究活動の成果や知見を利用しており、現在も学術的研究が進んでいます。「幸せの4因子」は、慶應SDM 前野隆司先生が提唱する幸福学における幸せの因子モデルです。