ハーバードビジネスレビュー2012年5月号「幸福の戦略」によると、幸福感の高い社員の創造性は3倍、生産性は1.31倍、売上は1.37倍あります。

クウジットは、慶應SDM 前野隆司教授らと幸せの構造分析や、IoTx幸福学、幸福経営に関する共同研究を行っており、その知見をもとに、組織を活き生きとさせるとともに、個人も幸福にする下記の技術を提供しています。

笑顔表情解析技術: 笑顔計測&ふりかえりビューアー

イベントやワークショップ、セミナー、会議室などの場において、笑顔度や顔の向きを認識記録します。長時間にわたるふりかえりにおいても、簡易に盛り上がったところなどのシーンを抽出可能です。また、講演や授業等での「下向き」度合は、内職中か居眠りの目安となり、注視度なども計測できます。

健康経営においては、環境が快適かどうかの「コンフォート」、円滑なコミュニケーションが行えているかどうかの「コミュニケーション」の評価を笑顔度、笑顔頻度、笑顔共起率などの観点から分析できます。

■ 笑顔表情解析の様子

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顔の笑顔度を0~100の数値で示しています。
笑顔度と笑顔の参考値は下記のとおりです。

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■ 笑顔ふりかえりビューアー

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長時間のセミナーやワークショップの場において、笑顔や顔の向きによる指標により、簡易に盛り上がったところを振り返ることができます。また、講演や授業等での「下向き」度合は、内職中か居眠りの目安となり、注視度なども計測できます。

※本資料では、クウジット株式会社が提供するKART顔画像認識ソリューション(ソニー株式会社の顔画像認識技術を利用)の事例を紹介しています。

笑顔向上技術:SmileMagic笑顔バトル

笑顔はポジティブ感情を生み出し、ポジティブ感情は笑顔を生み出します。
カメラの映像から表情認識を行う技術と、コンテンツの生成技術を用いた、笑顔バトルなどのコンテンツを提供します。
これらのコンテンツにより複数の人を一緒に笑顔にすることで、慶應SDMの前野教授の幸せの4因子のうちのつながりと感謝の第2因子を高めることができます。

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行動選択型主観評価技術:ハピネスゲート

通常の幸福度などの主観評価にはアンケートを用います。
しかし、アンケートは不特定多数の人に短時間で簡単に主観評価を行うには不向きです。
ハピネスゲートなど行動選択型主観評価技術は、日常の自然な行動で簡単に主観評価を行える技術です。

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※本技術ソリューションは、クウジット株式会社が提供するKART顔画像認識ソリューションおよび、ソニー株式会社の顔画像認識技術を利用しています。