ロケーション・アンプ for 横浜
概要
「ロケーション・アンプ for 横浜」は、 アッカ・ネットワークスが提供する無線LANパイロットサービス 「skeletown(スケルタウン)」 に接続したiPod touch/iPhoneやPSPに、 近くの情報が自動的に表示される位置連動Webサービスです。
「ロケーション・アンプ for 横浜」は、 同端末で「skeletown」にログインしたユーザを対象に、 パイロット期間中( 2008年7月24日より10月31日まで)は誰でも無料で利用できます。
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画面上のアイコン化されたコンテンツはクリックするとその詳細説明が表示されるか、関連するサイトに移動できるような仕組みとなっています。
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[ プレスリリースはこちら http://www.koozyt.com/press/2008/pr080723.html ]
お知らせ
ご利用の前に
「ロケーション・アンプ for 横浜」を利用するには、「skeletown」に接続する必要があります。 skeletownの利用にはユーザー登録が必要です。 ユーザー登録やサービス提供エリアの詳細ならびに最新情報は上記URLをご確認ください。 skeletownへの接続方法に関しては、「skeletown: ご利用の手順」を参照ください。
操作ガイド
[ iPod touch/iPhone版の操作ガイド(PDF,1.2MB) ]
[ PSP版の使い方 (PDF,732K) ]
注意
PSPを使っているとき、メモリ不足などのエラーが表示された場合は、 お手数ですが以下の手順でブラウザを再起動してください。
- PSPブラウザを終了する(×ボタン)
- ほかのプログラムを起動する
- PSPブラウザを起動する
マップ・エクスプローラーモード
「ロケーション・アンプ for 横浜」は、 サービス開始後も進化しております。 上図のコンテンツを閲覧できるモードのタイルモードに加えて、 新たにマップ・エクスプローラーモードを用意しました。
タイルモードで、iPod Touch/iPhone を横にすると図のようにマップ・エクスプローラーモードに切替えることができます。自分がいる場所以外の場所の情報を少しだけ見ることができます。
タイルモードでは、ヒストリービューボタンを押すことによって、 自分の閲覧履歴を表示できます。また、ヒストリービューにおいて、 iPod Touch/iPhone を横にすると、 マップ・エクスプローラーモードにて訪問した履歴が足跡アイコンとして表示され、 閲覧したコンテンツの履歴が目玉アイコンとして表示されます。
また、 ヒストリービューにて、 コンテンツの詳細ビューを表示している際に、 iPod Touch/iPhone を横にすると、 図のようにそのコンテンツの場所をマップ・エクスプローラーモードで表示することができます。
デモビデオ
クウジット代表取締役社長の末吉隆彦は以下のように述べています。
「『ロケーション・アンプ for 横浜』では、横浜というリアルな場所・空間を楽しむために、その場でのふとした発見や気づきを得ることができないか、 そして、端末画面に没入するのではなく、 場所を実際に移動しながら掌の中の端末画面に連動した情報が降ってくる、 湧いてくる、染み出してくる…そんな空間の拡張感覚を一部でも実現できればと考えて開発しました。 現在、位置情報の取得には、アッカの提供する無線LANアクセスポイントの位置情報のみを利用していますが、 今後 iPhone上のGPSやPlaceEngineなどと連携して、よりきめ細かい位置情報と場所・空間と連動したソリューションを実現していきたいと考えています。 クウジットでは、位置情報をより身近に、人々の日常生活をそっと後押しするようなライフスタイルの実現を目指し、新しい体験価値を提案、創造してまいります。」
