企業が抱える経営課題を「慧 KEI」のAIデータ解析技術で解決します!

「慧 KEI」は、クウジット独自のAIデータ解析コンサルティング&アルゴリズム開発支援サービスの総称です。

お客様がかかえる経営課題と、保有するデータおよびドメイン知識に対して、クウジットのAIアルゴルズム開発支援の技術力や経験やノウハウとを組み合わせ、 “攻めのDX“ を伴走しつつ支援していきます。

 

慧 KEIとは

クウジットのAIプロダクト「慧 KEI」は、さまざまな要因がからみあい、人が容易に把握できないような複雑度の高いシステムにおいて、人が理解できるように課題解決の意思決定を支援するAIデータ分析サービスです。

ビッグデータから、機械学習技術を用いた「未来予測」と、因果情報分析技術を用いた「原因・要因分析」とを組み合わせた、独自のAIデータ解析商品です。
商品・サービスの販売売上や需要数顧客満足度や離脱率、製造業における不良率、人事・組織開発における従業員満足度や離職率など、さまざまな経営課題に対しての未来予測や原因・要因分析に適用可能です。

 

慧 KEIのアプローチ

AI人工知能・機械学習はブラックボックスだと言われています。なぜそのような予測になるのかの説明が難しく、予測が悪い方向に行く場合、人が打ち手をうつことが困難だからです。
現在 XAI (eXplainable AI) という説明できる AI に注目が集まっています。クウジットでは、機械学習による予測に 独自の因果情報分析技術 を組み合わせることで、データの背後にある因果関係を推定し、人が認知しやすいように整理し可視化します。
そのため、機械学習の予測が悪い方向に傾いたときにでも、人が何をすればよいかの示唆を与えることができるのです。

慧 KEIでは、下図のサイクルを繰り返すことで、課題を根本から改善して機械学習の予測モデルの精度を向上させることを可能とします。

 
慧 KEIは、クウジット独自の実空間センシング技術ソリューション、およびソニーグループ内で成果を上げ実績のある技術ソリューションを総合的に活用します。
[1] Koozytが開発提供する独自の実空間センシング技術およびソリューションです。
[2] 笑顔計測センサーおよびソリューションは、ソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。
[3] 因果情報解析技術「CALC」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した技術で、ソニー株式会社の登録商標です。
クウジットの会社紹介も含めた「慧 KEI」のご説明資料はこちらです。: 「慧 KEI ご紹介資料」
 

慧 KEIの活用事例

慧 KEIをご活用いただいた事例としては、下記のような様々な分野で実績があり、更に他分野にも適用・応用が可能です。

(1) 商品・サービスの販売売上や需要数
(2) 顧客満足度や離脱率、製造業における不良率
(3) 人事・組織開発における従業員満足度や離職率など
(4) その他、さまざまな経営課題に対しての未来予測や原因・要因分析


例えば以下のような分野が考えられます。

■ 強化学習 領域
迷路からの脱出自動学習
仮想空間内での自動飛行学習
仮想空間内での自動運転学習
コンピュータゲームの解法の自動学習
ロボットアームの最適な制御方法の自動学習


■ 因果情報分析 領域
農作物の収穫量が増減する原因分析
鋳造品の不良品が起きる原因分析
電子機器の製造不良の原因分析
工業部品の製造不良の原因分析
自動車の故障原因の分析
新商品の広告と購買の因果分析
街の来街要因分析
健康経営における課題とその原因分析
従業員の退職要因分析
ネットワークサービスの離脱要因分析
ユーザがプレミアム有料サービスへ移行しない要因分析
化学プラントの異常反応要因分析
複雑なシミュレーションデータから数値的な関係構造の可視化
自動車の顧客満足度と仕様の要因分析
開発プロジェクトの成否の要因分析
スクールの生徒離脱の要因分析


■ 未来予測 領域
渋滞予測
農作物収穫量予測
売上予測
株価予測
ネットワークトラフィック予測
商品の需要予測
スポーツ観戦の観客数予測


■ データ分類・回帰・検出 領域
アンケート結果を自動的に複数のグループに分類
不動産物件価格予測 食材画像から品質分類
交通標識認識
顔認識
笑顔度認識
音楽のジャンルやムードの推定
リアルタイム人認識
人物のポーズ、姿勢検出
画像内の複数の物体の内容と位置を認識
コンクリートのクラック検出
製造時の音から異常検出
製造時の各種センサデータから異常検出
血液検査データと顕微鏡画像からの異常検出

 

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様々な事例に柔軟に対応できます。ぜひご相談ください。

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