クウジットのセンサーで人の行動を捕らえます!

オフィスや店舗など、実空間を運営されている企業や店舗経営者のみなさまは日々さまざまな課題を抱えておられるかと存じます。
特に今年(2020年)は、まったく予想しなかった新型コロナウイルスが到来し、人の行動が制限されてしまったために実空間の運営にはさらに多くの困難が降り注いでいます。

そんな実空間の運営に少しでもお役に立てるべく、クウジットでは様々なセンサーソリューションをご用意しています。




人の滞留、流れ測定システム「DF.sensor」

DF.sensorは、無線LANの電波を活用して場の賑わい度合いを視覚化するため、また人(端末)の滞留や流れを測定するセンサーです。

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人の出入り検知センサー「Human Flow Counter」

オフィスや公共施設などの出入り口に設置することで利用者の入退室をカウントし、時間による混雑の傾向や利用者の流れを検知するセンサーです。

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笑顔計測ソリューション

オフィス/教室など複数の人が集まって交流する場において、設置したカメラが在室者の顔を認識をして笑顔度を計測することで、その場の感性的な状況を解析することができます。

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笑顔インタラクションを活用したデジタルサイネージ向けアプリ「Smile Magic」

顔画像認識技術を使い、カメラに映った表情や「笑顔度」に反応し、さまざまなインタラクションを発生させる事ができる、デジタルサイネージ向けアプリケーションです。

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センシングデバイスを活用したプロトタイプ、PoC 開発

クウジットは今まで既存のセンシングデバイスを活用したプロトタイプ、および Proof of Concept (PoC) 開発にも取り組んでまいりました。
過去にはKinectやRealSenseなどのデバイスを始めとする各種赤外線センサーを用いた人体検出・モーショントラッキングなどの実験や、最近では 日立LGデータストレージ(HLDS) 社の LiDARセンサ HLS-LFOM5A を用いた人流トラッキングアプリの開発などに携わっており、取得したデータをクラウド上データベースにアップロードし、それをリアルタイムにWebアプリケーションで扱うことのできるシステムを構築しました。

人流トラッキングでは、前述のHLDS社センサー及びそのSDKで処理したデータを用い、複数のセンサーをシームレスに跨ぐトラッキングが可能です。この上に環境のマップを組み込むことができるアプリを自社開発し、エリアを定義する枠組み、エリアの入退出・滞留などの管理、それらの検知によるアクション発動、などの機能を提供しました。
また、同SDKで提供される手伸ばし検出機能とも連動し、その環境において対象人物が商品棚などに手を伸ばした (ものに興味を示したなど) 際のアクションも定義できる枠組みを構築しました。

このような特殊センサーを用いたアプリ開発も可能なので、お気軽にお尋ねください。

その他

また、これらのセンシング技術を応用したアプリ/サービスの開発も可能です。
エンターテイメント要素を加味したイベントソリューションもご用意しておりますのでお気軽にお尋ねください。

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