光学測距センサーを2基搭載したHuman Flow Counterで、人の出入り検知が可能に!

オフィスや公共施設などの出入り口に設置することで利用者の入退室をカウントし、時間による混雑の傾向や利用者の流れを解析することが可能です。

コロナ禍により各企業ともテレワークの推進を余儀なくされているかと思います。以前は多くの社員や来訪者が出入りしていたオフィスもすっかり人出が少なくなり、そのオフィス管理に苦労されている経営者の方も多いかと存じます。

そこで、クウジットの「Human Flow Counter」がオフィス管理をご支援いたします。
Human Flow Counterを使えば、オフィスの人の出入りがリモートから観測することが可能となります。また、オフィスの扉から入室した/退室したことを検知できるので、入室が多かった時間帯、退室が多かった時間帯、いつどれくらいの人が室内にいたのか、その増減はどう推移したか、など様々な視点でオフィスの活用度合いを測定し、解析することが可能です。
もちろん防犯目的にも利用可能です。

 

Human Flow Counterとは

距離センサー(TOF測距センサー)により、その前を人が通過したかどうかを検知することができます。

搭載されているふたつの距離センサーにより、人がどちら向きに通過したのかがわかるため、部屋の扉や通路に向かって設置することで利用者が入ったのか出たのか動きを知ることが検知可能となります。

電源と無線LANの環境さえあれば動作可能で、サイズもコンパクトなので、設置の場所に関して制約が少なく導入が簡単です。


2つのセンサーにより人の移動の方向を検知可能

 

クラウドにて検知したデータを管理

Human Flow Counterが検知したデータはインターネット回線を経由してクラウドにアップロードされます。

アップロードされたデータはクラウドにて集計処理が施され、PCやスマートフォンのブラウザからリアルタイムにモニター可能です。
その日の入退室の統計に加えて、各時間帯での入退室数の分布もグラフ表示されるので、何時ごろに最もオフィスが活用されたのかが一目瞭然です。
また、複数のHuman Flow Counterをグループ管理できますのでフロアがわかれているケースでも一元管理が可能となります。

クラウドに蓄積されたデータを用いて、更に他のデータ(フロアに在室している利用者の作業状況や、企業情報など。またはクウジットの笑顔計測ソリューションなどの他センサーとの組み合わせも可)と組み合わせてAIによるデータ解析を行うことで、フロアを運営する上での様々な課題を解決するための支援をさせていただくことも可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

どこでも簡単設置

Human Flow Counterは片手で持てるコンパクトサイズ。小型で軽量なのでどこでも簡単に設置できます。

外形寸法: 140 x 68 x 45mm
重量: 約125g
測距範囲: 10cm ~ 約5m

また、測距するレンジを自由に変更できるため、様々な幅の広さの出入り口に対応可能です。(最大:約5m)

インターネットに接続するための無線LANアクセスポイント環境が必要となります。
設置個所には諸条件がございます。お気軽にご相談ください。
 

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※ 件名に「Human Flow Counterについて」とご記入ください。